付き添い入院パパママ応援事業【fufufu-soup】はじめます!

fufufu-soup

構想を練り始めたのは一馬が旅立ってすぐのことでした。
その夢が叶います。

この度、色々な方々のご協力のもと、10月11日(火)11時~14時に群馬県小児医療センターへ出店することが決まりました。

ブランド名は「fufufu-soup」。(キッチンカーの屋号は知る人ぞ知る名店「kenの店」)
ふぅ~ふぅ~と温かいスープで
ふふふと笑顔になれる
そして付き添い入院中のさなかでもふぅ~と一息つける
そんなこころとからだに癒やしを与えられる手作り料理を提供したい
これが名前の由来であり、コンセプト。

今回出店し、ニーズがあることが分かったら毎週出店になる予定です。

※2022/12/23 17:00より、READYFORにてクラウドファンディングに挑戦します!
みなさんのあたたかいご支援を何卒宜しくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/fufufu-soup

※2023/2/1 クラウドファンディング大大大成功!しました!詳しくはこちら

こちらが「kenの店」 

なんでやるの?

付き添い入院パパママ達の低栄養な食事環境を改善したい

付き添い中のパパママは院内にある小さな売店で売っている菓子パンやカップラーメンを食べていることが多く、家族にコンビニ飯やスーパーのお惣菜などを差し入れてもらうのが関の山です。

付き添い中、自分たちもそんな食事ばっかりでした。
保存がきいてすぐに食べられるカロリーメイトやプロテインバーには大変お世話になりました。
あとは冷凍食品。

そんな食事をしているので野菜なんてほとんど食べられていませんでした。
あたたかい出来立ての手作りご飯なんて付き添い中は食べられません。

そんなパパママたちに、栄養満点でこころもからだも癒されるあたたかい食事を提供できたらなと思っています。

「食堂があるのになんで食堂を使わないの?」

そう思う人もいると思います。
でも実際に付き添いしてみると、子どもたちのそばをずっと離れてゆっくり食堂で食事をできる時間のゆとりはないのです。
妻も1回も食堂を使ったことはないとのことでした。
また、「看護師さんやお医者さんが普通に食べて会話しているところに入っていくのは敷居が高い」「子どもが辛い治療をがんばっている中でゆっくり食堂でご飯など思いつかなかった」と他の付き添い経験者からご意見をいただきました。

医療スタッフも支援したい

小児医療センターにある売店はとても小さいお店が1つだけです。
それなのにその売店を付き添い入院パパママだけでなく看護師さんやお医者さん、医療事務など病院スタッフも使います。病院スタッフの1日の勤務者数は300人以上。

お弁当の配達などもありますが、注文し忘れたり、忙しくてそんな余裕がないスタッフは売店のお惣菜やパンなどを目指して買いに来ています。
日によっては取り合いのようです。

そんなお忙しい医療スタッフたちにもあたたかいお食事が提供できたらなと思っています。

どんなお店なの?

メニューはスープとおむすびが中心

野菜をたっぷり入れた具だくさんのあたたかいスープと、愛情込めてにぎるおむすびをどちらも数種類提供します。

※2023/5/18 夏メニューとしてカレーもデビューしました!

無添加、砂糖不使用、そして可能な限り手作り

付き添い中は自分の食事に面倒をかけていられないためどうしても添加物多めの食事になってしまいます。

週に1回でも健康的な食事をしてからだのデトックスをしてもらえたらと思い、
化学調味料無添加、精製糖不使用、無農薬野菜や有機野菜、産直野菜を使用し、安心安全な食を提供いたします。

また、添加物を減らすためにも、新鮮なものを食べていただくためにも、できる限り手作りをします。

スープのブイヨンも鶏ガラと野菜からコトコト長時間煮だして作ります。

おにぎりの具ももちろん手作りです。ツナマヨのマヨネーズも手作りです。

その方が健康的なだけでなく味も美味しく仕上がります。

病棟への配送

パパママ、またお忙しい医療スタッフのみなさまは、病棟から遠い駐車場のキッチンカーに来ることが困難な場合もあると思います。

そこで、LINE公式アカウントでご注文を承り、病棟入口まで運ばせていただきます。

LINE公式アカウントはこちら↓からご登録ください

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QRコードからもご登録いただけます

ご予約も承ります

以下のフォームからご予約も承っております。

お食事のご予約申込フォーム
この度はお食事のご予約誠にありがとうございます。 11/15(水)群馬県立小児医療センター出店分のご予約を承ります。 ※当日9時00分以降のご注文はLINE公式アカウントもしくはInstagramのDMからお願い致します。 当日はLINE公...

さらに付き添い入院中パパママは特典も

お子さんが入院中の付き添いパパママ、きょうだいさんが使える割引チケット。
その名も「おうえんチケット」。このチケットを使うと300円引きになります。

付き添い中のパパママへ
おうえんチケットはキッチンカーに置いてありますので、ぜひご利用くださいね!

「おうえんチケット」ってなに?

おうえんチケット

みんなで付き添い入院パパママを直接応援できる仕組み

「おうえんチケット」は入院中のお子さんに付き添いしているパパママやきょうだいさんが使える300円券です。

応援者のみなさまが「おうえんチケット」をご購入いただくと、キッチンカーのチケットコーナーにチケットが追加され、パパママが会計時に使用できます。

パパママはそのチケットを使用して300円引きでごはんが食べられます。

付き添い入院中、パパママは経済的不安を抱えています

付き添い入院が始まると付き添う人(主にママ)は休業しなくてはならないケースが多いです。
うちの場合は一馬が余命宣告を受けた頃から私も介護休業をとって付きっきりになったため夫婦とも休業となりました。

支出も増えます。
食費、洗濯費用、病院が遠い場合は交通費、代替医療なども検討するとさらに増えていきます。
入院中は外遊びなどはできず飽きてしまうため子どものおもちゃやゲーム代金も嵩みます。
家で待っているきょうだいさんの分もかかります。

この状態がいつまで続くのかという不安も強いです。

NPO法人キープ・ママ・スマイリングさんの調査によると実に約70%の付き添い入院中のパパママ(1か月以上の付添者)が経済的不安を感じていると回答されています。

支出を減らそうと食費を切り詰めて栄養不足に陥るという悪循環があります。

応援者の皆さんへ 入院中のわが子に24時間寄り添うパパママを〝あたたかい食事”を通じてみんなで応援しませんか? 

裏面にはメッセージを書けます。

ぜひパパママへあたたかいメッセージをよろしくお願いいたします。

あたたかいスープでからだを、あたたかいメッセージでこころを、癒してもらえたら幸いです。

購入方法

出店先のキッチンカー、子どもの遊び場(ヤマアソビKIDSCLUB、昼あそび会)で直接ご購入いただけます。

また、以下のサイトからネット上でもご購入いただけます。(1枚から購入可能)

おうえんチケット | fufufu-soup
「おうえんチケット」は入院中のお子さんに付き添いしているパパママやきょうだいさんが使える300円券です。応援者のみなさまが「おうえんチケット」をご購入いただくと、キッチンカーのチケットコーナーにチケットが追加され、パパママが会計時に使用でき...

1枚300円です。複数枚購入も大歓迎です。

銀行振り込み(手数料はお客様負担)かクレジットカード決済(手数料はこちらで負担)が可能です。

人とのつながりに感謝

ここまで来れたのは奇跡です。

キッチンカーもないところから想いだけを人々に伝え続けたら〈大いなる力〉が働き、ここまで来れました。

「きょうだい児の支援がしたい。」そう思い子どもの遊び場を始めたころからこの流れは動き始めていたようにも感じています。

きょうだいさんが思いっきり外で遊んでストレス発散できる場所を作りたいと始めたヤマアソビKIDSCLUB、小児医療センターの近くできょうだいさんを預けられる場所を作りたいと始めた昼あそび会。
この活動があったからこそたくさんの人たちと繋がれ、応援してくださいました。

付き添い中のパパママにあたたかいごはんで応援したいという気持ちに、たくさんの人たちが共感してくださり、バトンをつないでくださりました。

まず、職場の社長に相談し、正社員を辞め、パートになることを了承してくださいました。

付き添い中のパパママへ物資を送って支援をされているNPOキープ・ママ・スマイリングの代表の光原さんに相談し、どういう流れで行けば実施に至るかをアドバイスいただきました。
アドバイス通り県議会議員さんに相談し、同時に病院看護師長さん、病院事務局長さんに相談し、とりあえず一回やってみてニーズを把握するところまで来ました。

キッチンカーは買おうと思ってましたが、周りからまずは小さく始めることを提案していただき、キッチンカーの仲間を作って一緒に出店してもらってキッチンカーの中で居候させてもらうシステムで行うことになりました。

昼あそび会を発足するときにも相談に伺った、すぐ近くでこども食堂をされている丸福ストアーさんに相談したところ、快く支援してくださるとのことで、一緒に出店することになりました。

その後も色んなところでこの話をしていたところ、 今回キッチンカーを貸してくださることになったkenの店のけんさんにこの【想いのバトン】を渡してくれました。

けんさんはキッチンカーで旅をしていますが、まだ会ったこともない私にキッチンカーを貸すために車を買ったと、想いを伝えるために初めてお会いした時に知りました。

ただただ感謝しかございません。
バトンを繋いでくれたみなさん、本当にありがとうございました。
また、これまでにこの想いに賛同してくださり、励ましのコメントをくださった皆さんにも感謝でいっぱいです。勇気をいただきここまでこれました。
みなさまのおかげで夢が一つ叶います。

初出店となる10月11日は一馬の命日。〈大いなる力〉はやっぱり一馬かな。

ずっと一馬が見守って応援してくれてたんだと感じてます。
一馬ありがとう。大好きだよ。愛してるよ。

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