ヤマアソビKIDSCLUB第2回のご報告と次回のご案内

ヤマキッズ・川と森野営地

2021.12.26 第二回ヤマアソビKIDSCULB 森のクリスマス会

子どもさん13名、親御さん10名、ボランティアさん3名含めスタッフ5名にご参加いただき、とても楽しい会になりました。

大寒波が押し寄せてきており、極寒の中での開催となりました。
寒さもあり途中で棄権となってしまった小さなお子さんもいて反省も大きいです(ちなみにうちのユリナも帰りました)。

今回のイベントの振り返りを写真とともにお送りします。

前回、第1回目のヤマアソビKIDSCLUBについてはこちら↑

イベント内容

  • 体操
  • 火おこし体験
  • 森の飾り付け
  • お昼ごはん
  • 森で遊ぶ!

主に以上の内容で実施しました。

元々考えていた台本通りに時間が進まず、かなり押してしまいました。
ヤマアソビKIDSCLUBの看板をみんなで作る予定でしたが、そこまで行かなかったです。

準備中

準備の段階でめちゃくちゃ寒く、薪ストーブには火を入れてスタッフも暖を取りつつ準備しました。
お昼にお出しするポトフは野菜を大きなゴロゴロサイズで出したくてじっくりコトコト煮込みたかったので、この時点で煮込み始めました。

椅子がこれだけ並ぶと森の学校みたいでかわいい

自己紹介・挨拶、体操

スタッフぬっくんによる体操

挨拶や自己紹介が終わった後、まずはスタッフぬっくんによる体操で体を温めました。
かなりの寒さであり、体操だけではまだまだ寒い状態で、みんなでキャンプ場の外周を2周走りました。
子どもたちは元気いっぱい走り回ってました。

薪ストーブや焚き火台に火入れ 火おこし体験

今回もみんなで焚き木や松ぼっくりを拾いました。
今回は暖を取るために、薪ストーブ2台、焚き火台2台と計4つもあり、薪がたくさん必要でしたが、みんな頑張って拾ってくれて最後まで足らなくなることなくもちました。

マグネシウム棒で火種を作って火を起こしているところ

次にライターやマッチを使わないで火を付ける方法についてみんなで見学しました。
はじめに火打ち石でがんばりましたがなかなか点けられず、マグネシウム棒に切り替えてすぐに火を起こすことができました。

「すごい!」「マジックみたい!」という声もあがり、盛り上がりました。

子どもたちも希望者で火打ち石で火花を散らす体験をしました。
なかなか火花を散らすのもコツがいるようですが、みんな火花を出すことができました。

ガスバーナーで焚き火に火を入れてもらいました

森の飾り付け

料理の準備をしている間にクリスマスパーティーらしく飾り付けをみんなにお願いしました。

親子で協力して飾り付けをしてくれました。

飾りも手作りするのも面白いかなと、拾った松ぼっくりに色を付けてもらいました。

「薔薇」を作ったとのこと。上から見ると本当に薔薇に見えました。
飾り付け完了 バッテリーが寒さのため機能せず、残念💦

調理開始

焚き火台に火が入ったのでローストチキンの調理を開始しました。

ダッチオーブンにイン!

人数が多かったので、ダッチオーブンを2つ用意して丸鶏を2羽ローストしました。
12インチの方に2kgの丸鶏、10インチの方に1.2kgの丸鶏を入れました。

生の丸鶏を見た子どもたちは「うわっ、鶏だ」とびっくりしていた様子。
「そうだよ、鶏だよ。ここが羽で、ここが足。みんながいつも食べている鶏肉も一羽の鶏からできてるんだよ。この鶏さんの命を食べてるの。感謝しなくちゃね。残したりしたらどう思うかな。」とお話しました。
返答はなかったですが、考えてくれたかなと思います。

ローストチキンは出来上がるまで時間がかかるので、もも肉のコンフィや自家製ベーコン、燻製チーズなどを用意しました。

調理中は子どもたちはそれぞれ遊んでいました。

ラグビーボールを使ったキャッチボールは、ボールが斜面を色んな方向に転がり楽しそうでした。
小学生のお姉ちゃんは小さい子にも配慮しながら行えていました。
一緒に色んな年齢の子どもたちで遊ぶのは思いやりの心も育って良いなと感じました。

そして今回も大活躍、みんな大好きハンモック。
前回1つでは足らなかったので、今回はもう1つ購入し追加しました。
このハンモックは耐荷重350kgで家族みんなで乗れますし、安いので本当におすすめです。
我が家のキャンプでも必ず持っていく必需品となっています。

お昼ごはん パーティー開始

お昼ご飯は今回も木のテーブルでみんなで一緒に食べました。
ローストチキンはまだ出来上がってなかったので、先にコンフィとベーコンとチーズとポトフを食べました。

大人は新井酒店に提供していただいた白井屋ホテルにおろしているというシャンパンを、子どもはシャンメリーで乾杯しました。

寒さのためすごい勢いで冷めてしまったのが残念でしたが、みんな美味しいと言ってくれて一安心。
たくさん作ったポトフも何回もおかわりしてくれて完食してくださり嬉しかったです。

自家製ベーコンは大人に人気で、燻製チーズは子どもにも大人気でした。

それらが食べ終えた後、やっとローストチキンが出来上がりました。

子どもたちはすでに遊んでいる子も多く、どちらかというと大人が出来栄えに盛り上がりました。

大きい方
小さい方

切り分けるのが大変なのですが、なんと参加者のパパさんにコックさんが!
お手伝いいただき、きれいに切り分けることができました。ありがとうございます!

ほぐしたチキンはそのままかぶりつきたい気持ちを抑えつつピタパンにレタスと一緒に挟んで食べました。

ローストチキンを挟んで食べたピタパンは、今回も近くにある有名店(フジイパン)のパンです。やっぱりおいしい!

食後はアップルシナモンを作りました。
予定時間を大幅に押していたため、ホイルで丸焼きにする予定を急遽フライパンでシャンパン入れて作りました。

子どもたちもナイフでお手伝いしてくれました

初体験、バナナ鬼!

今回は森のクリスマス会ということで、料理や内容が盛りだくさんだったため、子どもたちは合間合間で遊んでいたと思いますが、森で自由に遊ぶ時間の枠をしっかり取れませんでした。反省です💦

最後にやっと一緒になって遊べる時間が少しだけ取れました。

そこでやったのがバナナ鬼!小学生のお子さんが教えてくれました。
ルールは氷鬼に似てて、鬼にタッチされたらバナナになり動けなくなります。
バナナになった後、鬼以外の仲間がタッチしてくれたら一皮むけます。もう一度タッチしてくれたら二皮むけてまた動けるようになります。
全員動けなくなったら鬼の勝ちです。

鬼は二人で実施。
人数的に鬼が圧倒的に不利かと思われましたが、上手に端っこにバナナを固められ、見事鬼の勝利でした!

とても楽しくて体も温まり、これは恒例になりそうな予感がしました。

まとめ・感想

今回もパパママ、子どもたち、ボランティアさんに支えられ、無事に会を終えることができました。
感謝でいっぱいです。

運営としては色々と反省点も多く、学びになりました。

子どもが森でめいっぱい遊ぶことがこのクラブのテーマです。
自然の中での遊びを通して、子どもたちの自主性や感性、思いやりなどの非認知能力を育むのが目的です。
今回のイベントを通して、イベント内容を盛りだくさんにするよりも、もっと子どもたちと一緒になって遊ぶ時間を大事にしていかないとなと思いました。

でも、最後に子どもたちが「また来たい!」と言ってくれて本当に嬉しかったです。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

最後にクリスマスプレゼントをお渡ししました
ご参加ありがとうございました!

次回のヤマアソビKIDSCLUBは、、

1/5更新しました。サンダくんが遊びに来てくれます!

次回は初のコラボイベント!
認定NPO法人じゃんけんぽんの「つながる農園」とコラボで餅つき大会を行います!
場所は高崎観音寺ですのでお間違いなく!
また、今回は人数無制限でお申し込みの必要はございません。ただ、お餅や汁物などには量に限りがありますので、予めご了承ください。食器等も人数分ご用意できないと思われますので、マイ食器持参にご協力いただけますと幸いです。

前回、前々回とお申し込みに間に合わなく参加できなかった方がいらっしゃいましたので、こちらのイベントではそういうこともないので、ぜひご参加くださいね!

ヤマアソビKIDSCLUBとしてはサバイバル体験として、災害時にも役に立つ内容を予定しています。
今回も行った火起こし体験と水の浄水(泥水から飲み水を作り出す)を考えています。
お餅以外にも汁物や焼き芋が振る舞われます。またつながる農園さんで採れた無農薬野菜の販売もされます!

お楽しみに!

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