ヤマアソビKIDSCULB第1回無事に終了!そして次回のご案内

ヤマキッズ・川と森野営地

2021.11.28 ヤマアソビKIDSCULB初回イベント

無事に終了しました!

子ども10名、親御さん6名、ボランティア1名の方にご参加いただき、とても楽しい会になりました。

うまくいったことは、子どもたち、パパママ、ボランティアさん、自然の恵みのおかげです。
感謝しかございません。本当にありがとうございました。

今回のイベントの振り返りを写真とともにお送りします。

タイムスケジュール

タイムスケジュール

10:00 開場
10:30 集合
11:00 シチュー作り
12:00 お昼ご飯
13:00 焚き火でマシュマロタイム
13:30 自由に森で遊ぼう!
15:00 解散

チラシにはこのように載せました。ちゃんとこの時間通りには行きませんでしたが、概ね沿えていたかなと思います。

自己紹介・挨拶、体操

子どもたち向けの自己紹介としてつかみが大事だと思い、ネタを仕込んでいきました。
でも作成段階で娘の優里南に見られていたらしくほぼネタバレのように正解を言われてしまいました💦

シルエットクイズの答え ヘビ(うんちじゃないよ)

自己紹介後は森を外周一回りしながら注意事項を話しました。
みんな最後までお約束どおりロープから外には出ずに遊べていました。

ボランティアさんのもえぴーが体操でみんなの体を温めてくれました。

森はめちゃくちゃ寒かったですが温まりました

薪ストーブでシチューづくり

はじめにみんなで焚き木拾いました。
松ぼっくりがよく燃えることを話すとたくさん探してきてくれました。
森の中に松の木はあまりないのですがよく見つけるものです。

中にはつるを木から剥がして持ってくる子もいて、巻き付いているつるを剥がすのが楽しそうで、そんな楽しみ方もあるのかと驚かされました。

一番お兄さんの10歳の子に薪ストーブの火入れをお願いしました

野菜は皮むきからナイフで切るところまで一通り子どもたちだけで行いました。
玉ねぎの皮むきは未就学児に手でむいてもらい、人参・じゃがいもは小学生にピーラーでむいてもらいました。

ナイフで切る工程は小学生が中心にやってくれました。
初めて使うナイフでしたが、少しのコツを教えてあげるだけで上手にできていました。
中には普段から料理をする子がいてとても頼もしかったです。

ドキドキしながらも上手に切れていました
具材を炒めているところ 鶏肉は保健所の指導の元事前に切っておきました フードバンクさんからいただいたいんげんも入ってます

ここでひとつハプニングが。
薪ストーブの上蓋が取れず、火力が上げられずに火がなかなか通らない。
このままではお昼の時間が押してしまい子どもたちがお腹を減らしてしまう。

そこに、フードバンクさんからいただいたポテトフライがあることを思い出し、ポテトフライで小腹を満たしました。
ポテトフライみんな大好きですね。「ポテトフライが揚がったよ〜」と声をかけると方方で遊んでいたお友達が集まり一瞬で食べていました。

ポテトフライが揚がるのを待ちわびている図

ポテトフライが尽きてからシチューが出来上がるまではおいかけっこでお腹を減らしました。
ゆっぴーを子どもたち全員でおいかけます。
山を走りなれていないはずなのに、すぐに慣れてしまうところが子どもの適応能力の高さを感じました。

ハンモックはやっぱり大人気でした 耐荷重350kgなので子どもたちみんな乗っても大丈夫!このハンモック安いしおすすめです↓

お昼ごはん デザートに焚き火マシュマロ

お昼ご飯は木のテーブルでみんなで一緒に食べました。

みんなで切った野菜は大きさはバラバラですがそれはご愛敬。しっかり火が通っていてとってもおいしかったです。

近くにある有名店(フジイパン)のパンもおいしくて大満足なお昼ご飯となりました。

シチューできたよー
お手製の木のテーブル 無垢のままなのでランチョンマットを敷いています

食後はみんなにまた焚き木を拾ってもらって焚き火で焼きマシュマロを食べました。

意外と焼き加減が難しく真っ黒に焦がしちゃう子も。でもそれも楽しんでやっていました。

「パパ・ママの分も焼いてあげてねー」という投げかけもむなしく、ほぼ子どもたちの胃袋の中にすごい勢いで消えていきました。
いっぱい動いてカロリー使ってるからね。

ソロストーブで焼きマシュマロ

食後もいっぱい森で遊びました

食後も食休みも無く、森で時間いっぱいまで遊びつくしました。

みんながそれぞれ好きなことを楽しんでいましたが、一番盛り上がったのはゾンビゆっぴーかなと思いました。
落ち葉の中にみんなでゆっぴーを埋めてゾンビのように出てきてみんなを追い回すという遊びです。元々考えていたわけではなく、落ち葉で遊んでいたら急に思いついてやってみたところ大ウケいただきました。
落ち葉の中に埋まるという体験はこんな時しかできないのでみんなにもやってもらえばよかったなと少し反省しています。海の砂浜でやる時みたいに顔は出して身体だけ埋まるとか良いかなと思いました。

ゆっぴーどこにいる?
落ち葉から出てきてみんなを追い回すゆっぴー

まとめ・感想

このイベントは森のようちえんの理念を大事にしています。
参加者の皆さんは自然をおもいっきり楽しんでいただけたらと思いますが、スタッフ側の裏テーマに「子どもたちの自主性を育む」を据えて行っています。

子どもたちは大人が思いもつかない遊びをしていました。

黙々と森の中を探検し木の孔の中に枝を入れて中身を掘り出している子、木に巻き付いているつるを剥がしている子、木を素手で切り倒そうとしている子など、大人には想像つかない遊び方をそれぞれやっていました。

森という普段とは違う環境の中で主体的に遊ぶことができていたと思いました。

子どもはもとより主体的なのですが、普段はそれが押さえつけられている状態です。学校などの社会生活がありますからね。
このヤマアソビKIDSCLUBではそれが少しでも開放できたらなと思っています。

今回は初回ということで色々と不安や緊張があったのですが、始めて見たらただただ子どもたちと楽しく遊べました。大成功と言っていいんじゃないかなと思います。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

次回のヤマアソビKIDSCLUBは、、

次回は12/26、一日遅いクリスマス会を予定しています。

ヤマアソビKIDSCLUB12月チラシ

ですが、受付開始して2日で早くも定員オーバーとなってしまいました。
(お申込みいただいたのにあぶれてしまった皆様、大変申し訳ございません。)

やっぱりクリスマス会ってワクワクしますもんね。私も楽しみです!

ヤマアソビKIDSCLUBに参加してみたい!という方は毎月実施予定ですので、次々回以降をお楽しみにお待ちください。
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こちらのリンクからお友達申請をしていただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

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