一馬の誕生日に学校でのお話会スタート!

お役立ち情報

2024.1.26
一馬と優里南の誕生日に、学校でのお話会がスタートしました!

今回は高校生に対してお話させていただきました。

事前に実行委員の高校生たち6人と打ち合わせができたおかげで、とても良い話ができたと自負しております。

打ち合わせの中で複数の高校生から
「こどもとの死別という悲しい出来事からなぜ今のような活動する気持ちや考え方になったのか、どう変化していったのか知りたい」という質問があり(3人の質問を要約しました)、それに合わせてお話を作り直しました。

結果、「人生を楽しむということ」という題で、息子との死別から何を学び今に至っているかを人生を楽しむという軸でお話できました。

今回生徒さんからの問いから「気持ち」にフォーカスを当ててお話を作ってみて、改めて絶望の淵からどう這い上がったのかを思い出しました。

思い出してみてわかりました。やっぱり一馬が引き上げてくれたのでした。

人生は儚く短い。このまま後追い自殺で人生を終わることも出来る。でもそれを一馬は絶対喜ばない。
いつまでも悲しみに暮れることもできる。でもそれを一馬は絶対喜ばない。
一馬が喜んでくれることをやろう。
あの世で会った時に一馬に褒めてもらえる人生にしよう。

パパのヒーロー一馬は居なくなっていなかった。
一番近くで応援してくれている。
そう思えて動き始めることができたのです。

冒頭2枚のスライドからお話は始まります。
「今が人生で一番楽しい!」
「息子が亡くなるという悲劇。それを経てなぜ今が一番楽しいのか」

息子とのお別れのエピソードを話しつつ、この問いに答えるようにお話を進めていきました。
(私の本を読んでくださったみなさんは想像つく流れだと思います)

参加者には女の子が多かったので途中で泣く子も複数人いました。
でも対話も含めたお話会最後にはみんな笑顔で聴いてくれたように思います。

対話の時間では先生や生徒さんから色んな質問をいただきました。
自分の中でこの日のベストアンサーを紹介します。

Q.青木さんの失敗体験を教えてほしい
A.高校入学初日にうんこを漏らしたことですかね。その時は絶望だったけど、今こうして笑いのネタになっている。失敗こそが人生の「肥やし」になるんだなと思う。うんこだけに。

参加してくれた高校生たちは本当に真剣に聞いてくれて、熱い眼差しを向けてくれました。
打ち合わせも含め、本当にありがとうございました。
繋いでくれた、サポートしてくれた先生たちも本当にありがとうございました。

そして、一馬ありがとう。
一馬の誕生日に新たな船出。
これは完全にパパの人生を手のひらの上で転がしてるね😊

明日の「ほりこしけいにんおはなしかい」まだお席あります!
青木も話します!
どうぞご検討よろしくお願いいたします!🙇‍♂️

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