小児病棟で頑張る家族へ。1枚300円の「おうえんチケット」が、今日誰かの笑顔と活力に変わります。
今すぐ応援する →休まらない24時間
夜中も続くナースコールやケア。細切れの睡眠で、パパもママも慢性的な寝不足状態です。
冷たい食事
自分の食事はコンビニのおにぎりやパンを急いで流し込むだけ…温かい食事は「贅沢」になっています。
経済的な不安
仕事を休職・退職せざるを得ず収入は減少。入院中の生活費や二重生活の出費は増え続けます。
私たち「fufufu-soup」は、小児医療センターに出店するキッチンカーです。おいしい食事を提供するだけでなく、皆様からの「応援」を形にして届けています。
あなたがチケットを購入
Webサイトから「おうえんチケット(1枚300円)」をご購入いただきます。メッセージも添えられます。
キッチンカーにチケット掲示
購入された枚数分、キッチンカーのボードにチケットがストックされます。
パパ・ママが利用
付き添い中のパパ・ママがチケットを使い、どれだけ食べても300円以下で温かいスープやカレーを食べられます。
お腹だけでなく、心も満たすために。
チケットの裏には、支援者様からの応援メッセージが記されています。
「一人じゃないよ」「応援してるよ」「あなた自身のことも大切に」。
その言葉と温かいスープが、張り詰めた親御さんの心をふっと緩めます。
はじめまして、fufufu-soup代表の青木です。
私たち夫婦も、息子の白血病治療に1年間付き添った経験があります。あの時の温かい食事や、同じ気持ちのわかる当事者からの励ましがどれほど救いになったか。
息子は旅立ちましたが、彼が教えてくれた「命の尊さ」と「支え合いの温かさ」を、今がんばっている仲間たちに繋ぎたい。そんな想いでキッチンカーを走らせています。
青木 佑太(ウルトラのパパ)
fufufu-soup 代表 / 作業療法士
群馬県出身、1983年生まれ。2019年に長男を白血病で亡くした経験からフリースクールや学童保育で親子向け死生観のお話会を実施。2023年12月著書「親たちはどう生きるか」出版。付添中の親を対象とした食支援として「fufufu-soup」というキッチンカーを2022年より開始。
300円
病室で頑張る家族に、温かいスープとあなたの言葉を届けてください。
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